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この夏から秋までホームセンターで品出しのアルバイトをしていました。

30代の主婦です。

残念ながら持病の悪化のため、昨日退職せざるをえなくなってしまいました。

ホームセンターの品出しのアルバイトの仕事内容

しかし、この仕事はとてもやりがいがあり楽しかったこともたくさんあります。

この仕事はまずは、ホームセンターに運ばれてくる荷物の仕分け作業からはじまります。

朝ホームセンターの倉庫には、大量の品物が運ばれてきます。

これをかご車、台車にしわけていくところから始まります。
 

私の勤めていたところでは、8時半からの勤務の人と9時からの勤務の人がいました。

私は9時からだったので、すでに8時代の人がし分けてくれていた荷物を台車に載せて売り場に運ぶということろから仕事は始まりました。

朝仕事場にいくと、その日の自分の担当する売り場が決まっています。

売り場のことを覚えるために、その日によって担当の売り場が変わる

例えば、毎日の勤務表の自分の名前の横に、「日用品」と書いてあれば、日用品の売り場を担当します。

「ペット」と書いていれば、ペット用品のところに移動します。
 

ホームセンターというのは、売り場も広く、品数も豊富です。

日ごろからよく利用していたとはいえ、いざ売り場に立って、お客さんにあれこれ聞かれるとなかなか答えられないものです。

最初は売り場の場所を覚えることは絶対条件です務が終わったら、売り場をお客さんとしていろいろと見て周るのもいいでしょう。

わからないことはどんどん聞いて仕事を覚えるべし

品物も最初はどこに何をどのように出すのか、わからないことだらけなので、どんどんわからないことは聞くようにしたほうがいいでしょう。

とにかく最初は、売り場の位置、商品の位置、出し方、この三つを覚えることが大事です。
 

また、この仕事は、ちょっと間違えれば大きな事故につながることもあるので、慎重に行わなければいけません。

まず、大きな台車やかご車を運ぶときには、売り場に人がいないか注意する必要があります。

また、かご車は持ち方を誤ると、転倒させてしまったり、また足を踏みつけてしまうという大けがにもつながりかねません。

このあたりの危険性については最初に研修がなされると思うので、注意して見ておく必要があります。

ホームセンターの品出しのアルバイトで大変だったこと、デメリット

この仕事で辛かったのは、重たいものが意外にも多く、力のない私には最初きつかったことです。

私と一緒に入ったアルバイトの人は健康な人でしたが、最初は仕事に慣れていなかったせいか、腰を壊してしまっていました。

私は腰ベルトをつねにしていたので腰を痛めることはありませんでした。

あまり重たいものは、人に頼んだり、一緒にやってもらったりしていました。

私は、持病のことも、話せる人にはある程度話していたため、周りはきをつかってくれていました。

私が無理なく、続けてこられたのは、周りのサポートもあったからこそでした。

暑い夏の倉庫作業は少々辛い

暑い夏は、倉庫でご見捨てやかご車の回収が少々辛く感じていました。

また、品出しの仕事は、9時からでしたが、日によって終わる時間はまちまちです。

早いときは11時前、遅いときは午後1時くらいでした。

私は火曜日から土曜まで出て、だいたい3万から4万円稼いでいました。

時給は800円でした。

ホームセンターの品出しのアルバイトの良かったこと、メリット

友人は、時給は上がらず、給料も一定でないため不満を持っていたようですが、私は午前中の時間を有効活用できるし、午後には帰れるので良かったです。

また、ホームセンターも私は好きでよく行くので、好きな売り場で働くというのが楽しかったのです。

売り場に立っていると、お客さんにいろいろと聞かれます。うまく答えられた時はとてもうれしくなります。

知識も増えるし、お客もさんにありがとうと言われるとうれしいし、それが一番やっていて良かったな、と思うことです。

仕事は大変なこともありますが、やりがいもあります。

とくに、こういった売り場は女性には最適なのではと思います。