cafe_baito

新しく大阪に引っ越しをしてきた私は、カフェでバイトをしてみたくて雑誌やインターネットで探していたところ、

「コ○○珈琲」というハワイで過ごす休日をイメージした、主にパンケーキなどを提供するカフェで働くことにしました。

カフェの仕事内容

店内は、とてもゆったりした雰囲気で髪の色や服装については厳しくはありませんでした。

私は、ホールを担当しておりホールには3種類にわけられたポジションがありました。

まず1つめに、お客様をご案内する担当が1人います。

2つめに、お食事をお客様のところまでお持ちする担当が3人程いました。

3つ目に、お客様にお水を持って行ったり、オーダーを聞いたりする担当が4人程いました。

それが、時間によってポジションがチェンジしたりもします。

新人は、最初にお客様に食事を提供する業務を与えられます。

コ○○珈琲は、商品の名称だったり、詳しい情報をお客様に伝えられなければなりません。

ハワイのお食事を真似た商品がいくつかあるので、それを的確にお客様に説明できなければなりません。

例えば、「エッグベネディクト」という商品の説明をするします。

このようにパンケーキが4枚使われていることや、サーモンやベーコンを上に乗せ、その上に半熟卵でトッピングしている商品ということを伝え、

その上のハワイのオランデーズソースがマヨネーズのような感じだということを説明できなければなりません。

なので、最初は勉強期間になります。

先輩の説明をよく聞いて覚えて、いえるようになるとひとりで接客することができます。

これができるようになると、次にお客様のところへ行って、オーダーをとるようになります。

お客様に何を聞かれても対応できるようになってから、ハンディなどを使って商品の位置を覚えていきます。

それを終えると、お客様をご案内するポジションがあるのですが、なかなかそのポジションにふりわけてもらえません。

なぜかというと、一番重要なポジションであるからです。

お客様の全体を把握したり、喫煙席と禁煙席がどれだけ空いているかどの席が空くのかを頭の中で考えながら行動しなければいけないからです。

1番ホールの中でも頭を使う重要なポジションだといわれていました。

カフェのアルバイトで辛かったこと

コ○○珈琲は、大阪で2店舗目のお店ということで、とても大人気でした。

お客様は、女性が多く10代~40代がほとんどでした。

平日と休日は関係なく、毎日行列でした。

そして、ハワイのパンケーキなので珍しさにくるお客様が多かったです。

パンケーキはだいたい3枚~4枚つかっていてホイップクリームがやまもりにのっています。

それを、片手で2つずつ持つので、最初のころは腕が筋肉痛になって大変でした。

基本、朝から夕方まで入っていて、夕方になると腕がパンパンになってしまうことが多々ありました。

食器類も普通の倍くらいの大きさなので、お客様のところまで持っていくのが大変でした。

その他には、新しいオープニングメンバーばかりだったので、やり方がバラバラで仲間意識が足りなかったと思います。

バイトをしていたのは、女性がほとんどなのですが年齢層が10代~40代とばらつきがありました。

カフェのアルバイトで良かったこと・学べたこと

でも、コ○○珈琲に入って珈琲のことがもっと好きになりました。

お客様の喜ぶ顔をみるのが本当に幸せでした。

ハワイの豆なんて全く知らなかったのと種類も全然わかりませんでした。

ですが、お客様にこたえることができなくてはいけなかったので、ハワイの豆についての知識を得るために必死で勉強しました。

そして、来店されるお客様はハワイの豆について知らない方が多かったのと、質問してくる方がいたので、説明をすることに徹していました。

そのため自、分自身勉強になることが多かったです。

それから、カフェじたいに行くことも増えました。

他店の珈琲の淹れ方だったり、どのようなコンセプトでやっているのかを調べるようになりました。

今までカフェに行くことが少なかったのですが、だいたい週に3回はカフェにひとりでいって、ランチをしています。

自分のひとりの時間を大切にするようにもなったのと、知識をみにつけることができたのでよかったです。