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私にとってビジネスホテルのアルバイト経験が良かったと思う理由を述べます。

当時海外に留学をしていたのですが、日本国内にいると英語を話す機会が限られているということにコンプレックスを感じていました。

近年は海外旅行者が日本国内に頻繁に訪れるようになり、外国語の需要は高まっていると感じたからです。

ビジネスホテルのフロントのアルバイトの仕事内容

私が行っていたビジネスホテルのフロントアルバイトでは、主に、

  • お客様のチェックインとチェックアウトの手続き
  • お客様のお荷物を預かること
  • 電話問い合わせに対応すること

が主な業務でした。

実際にフロント業務を希望したのは、英語を話す機会があったからです。

ビジネスホテルのフロントでは、英語でコミュニケーションをとることができ、勉強になった

実際に多くの外国人旅行者とコミュニケーションをとることができましたので、良かったと思っています。

ネイティブの方と話せる英語というのは、非常に価値のある者であり、正しい発音や口の動きや舌の動きを見て学ぶこともできますので、非常に勉強になります。

ビジネスホテルのフロントのアルバイトの大変だったこと

ただ、ビジネスホテルの仕事をしていて辛いと感じることもありました。

それは、夜勤業務があるということでした。

仕事の時間が不規則なため、体調の維持が難しいと感じることもありました。

料理をする暇もないくらい忙しいプライベートと成りました。

また、酔っ払っているお客様のお相手をしなければいけませんので、精神的にも非常に疲れました。

ただ、このしんどい経験を若い時に経験できたのは、今になって社会人として会社へ出勤するときに、あの時の辛さを思い出すことで過去のじぶんに負けないように気をつけています。

ビジネスホテルのフロントのアルバイトで良かったこと、メリット

ビジネスホテルのフロント業務をしていて良かったと思うことは、お客様から直接「素敵なホテルでした」という言葉を聞くことができることでした。

やはり日本のおもてなしの代表格であるホテルや、旅館などの宿泊施設に対しては海外の方から厳しい目で見られていると感じています。

それは、日本が一番おもてなしが出来ている国として認識されていることです。

期待を裏切らないように現場では必死で仕事をこなしていました。

無料宿泊やバイキング食べ放題などの食事補助

あと、いちばん大きな特典としては、グループ系列に無料宿泊もしくは、ホテル内のバイキングを好きなだけ食べても良いう福利厚生が付いているところもあります。

食事を援助いただけるのは非常にありがたいことであり、ホテルでの仕事ならではの福利厚生だと考えます。

服装は制服でいいので楽

そして、私は私服が非常にダサいと友人から言われるほど洋服のセンスがありません。

そのため、ホテルでは概ね、制服が支給されますので行くときはスーツで通い、帰りは貸し出されている制服の一部を着用したまま帰宅することも可能でした。

社員にもなるとビジネスホテルで働いていると、建て物近くに寮を完備しているところも多いでしょうから、ぜひ活用してもらいたいと思います。

夜勤はビジネスホテルでの稼ぎどきな時間

あと最後にホテル業界で一番の稼ぎどきであり、一番体をゆっくり休ませられるところがあります。

その答えは、夜間の業務です。

基本的には、ホテルの営業時間というのは概ね、24時間営業のところが多いです。

しかし、アルバイトをしていく上で目的であるお金を稼ぐ方法として、深夜の人出の少ない時間帯に出勤が可能であれば給与もアップしてもらえますし、1石2鳥といえます。

他にも、アルバイトでもそうですが、社会保険などの加入を行っているため、別でお金がかかるのが通例ですが、各ホテルでは福利厚生が非常に効いている施策としては非常に良いものだとおもいます。

ビジネスホテルでは、研修で学んでから現場入りする

また、仕事に関しては、基本的には仕事をやりながら仕事を覚えていくということができませんので、入社が始まるとすぐに皆さんに研修合宿を行っています。

複雑な業務もありますし、どの視点でみれば先輩の技を盗むことができるかという洞察力を手にすることはできるようになりました。

ホテル業界は、出会いの多い場ですので、楽しいとおもいます。