apparel

わたしは、以上のようなお店で、アパレル販売をしていました。そのときの経験談です。

  • 某大型ショッピングセンター
  • 自社工場はあるもののマイナーなブランド
  • お店は関西、京滋、関東に数店舗あり

アパレル販売員のアルバイトの仕事内容

朝はまず電気をつけ、お店の入口にはってある網のようなカーテンを撤去することから始まります。

銀行へ両替に行く

次に銀行へ。

この銀行は某大型ショッピングセンター内に設置してある銀行です。

この銀行は入金、両替ができます。朝はこの銀行で両替をします。

あらかじめ決められている金額に両替します。これは会社で決められいる金額です。

わかりやすくいうとおつり用ですね。

ポストへ郵便物をとりにいく

両替が終わると、次はポストへ行きます。

これは銀行に近い場所でマンションの集合ポストのような感じです。

自分が働いているポストの郵便物をとりお店に戻ります。

お店にもどったらレジにお金を入れます。

開店前の店内掃除

次は掃除です。

家庭にあるような普通の掃除機でフロアを掃除します。

アパレルはゴミはそんなに落ちていないです。糸くずや埃くらいだと思います。

掃除機が終わったら、そろそろ開店5分前くらいになるので音楽をかけます。

CDプレイヤーに好きなCDを。音楽は洋楽がほとんどでした。

イメージもあるのでなんでもOKではないと思いますが、自分でもってきてかけてもOKでしたね。

お店オープン

いよいよオープン。

接客をしながら他の業務も同時に進行していきます。

まずは、今朝とってきた郵便物のチェック。

先日送ったセールのDMが住所不定で戻ってきたりしていることも。

そして連絡ノートのチェック。これは夜の担当者からの連絡ノートです。

例えば、お客様から在庫確認の依頼があった。

他店舗に連絡したものの在庫がない。

メーカーに直接問い合わせすることに。

ところがメーカーは既に営業時間外。

他には返品ではなく交換に朝取りにお客様が来店される。

商品は〇〇においてあります。

〇〇様です。

など、このような連絡事項が記載されているノートです。

これは、従業員にもお客様にもとっても大事なノートでホウ・レン・ソウのようなものです。

お昼休憩

お昼休憩はアパレル販売は夜も長いので、正午ではないことが多いですね。

また、セール中だと昼食が夕方になることもあります。年に数回ですけどね。

普段はわりとゆっくりと昼食をとることができます。

しっかり休憩をとれるのはモチベーションUpに繋がります。

閉店後の仕事

閉店作業は朝行った銀行へ売上を入金しに行きます。

そして売り上げの報告を本社へ。必要なことがあればノートへ。

あとはゴミ捨て。指定の場所へ捨てに行きます。

最後に網のようなカーテンをはって終わりです。

1日の流れはこんな感じですね。

アパレル販売は、セールや年末年始が忙しい

アパレルといえばセールですよね。

このセール前は意外と忙しいんです。

通常の業務をしながらセールの準備をします。

タグ(値札)を1つ1つ付け替えていくのですが、全部同じ値段ではありません。

商品も違います。

間違わないように注意しながらもくもくと付け替える作業は面倒でしたね。

店内もセールをアピールするためにpopをつけていきます。

これは、クリスマスの飾り付け感覚でしたね。

まっすぐはってるつもりが斜めになってて、つけたりとったり。

たまに落ちてきたり。

年末年始はすごく忙しいです。

年始とはまさに師走。その通りです。

「今年も今日は終わりだね。」なんてホットしていられないです。

良く言えば、新年おめでとうのお祭り気分がしばらく続きます。

年末年始だけは閉店後にスタッフで残って福袋の準備作業をしたりしていましたね。

あと、棚卸しはまあまあ大変です。商品を1点1点読み合わせしていきます。

タグが取れていたり、商品がない。なんてことも。

そうなると大変でしたね。

いつ入荷されて最後に売れたのはいつか調べ直したり何かと面倒でした。

アパレル販売を経験することで身につくメリット

アパレル販売はただ服を売る、だけではないということです。

まずは沢山のお客様と出会えること、出会うことにより自分も成長し、それが自然に身につくこと。

接客のマナーや知識。それ意外にも商品の知識

素材のメリットデメッリトを覚えたり。

知って損のない知識というか。

実話これはお客様から聞かれたことによって覚えたものなんですが、「洗濯できるの?」の質問から始まりました。

お客様に勉強させていただいたことです。

自分から「洗濯できますよ。」とお客様に情報を提供できるようになりましたね。

素朴なことなのですが、この一言がお役に立てることも。

自分もキラキラと輝けて、お客様もキラキラと輝ける。

そんな職業ではないのではないかと思います。